結婚式には似顔絵を用意しよう!披露宴とか二次会でも活用できてかなり雰囲気出ます。

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似顔絵をやってみたきっかけ


似顔絵って街中ではたまに見るけど、実際にやろうと思う人は
そこまでは多くないかと思います。

でも、デートスポットや観光地では気持ちも開放的で
やってみようと思うことがあるかもしれません。

そんな私も冒頭の似顔絵を書いてもらいました。

これは浅草に行った時のことで、道を歩いていると
似顔絵を書いてくれるお店があったのです。

この絵は、カリカチュアと言いいます。

<カリカチュア>

人物の性格や特徴を際立たせる為に
誇張や歪曲を施した人物画のこと。

ーWikipediaよりー


プロの絵描きの方の前に座ること15分くらいだった
でしょうか。
特に不必要な指示もなく、自然体でおりました。

たわいもない会話をいくつかしていて、
あっという間に完成してしまいました。

しかも特徴をよく捉えていて、何気に似ておりました 笑


似顔絵を書いてもらうのに抵抗がある人も多い


いくらデートスポットや観光地に行ったとしても、
やはり自分を書いてもらうのは恥ずかしいと思う方も
いるかと思います。

でも、そんな方でも写真を何枚か提供するだけで
似顔絵を書いてもらえます。


また、自分を書いてもらうというより、
プレゼントや何かの記念日に誰かに似顔絵をあげる為に
書いてもらう、というパターンも多いようです。







結婚式と似顔絵は相性が良い


結婚式は新郎新婦が主役の場です。

でも式当日は人も多く、なかなか本人たちには会って
話ができないもの。

だから、その身代わりとも言うべき似顔絵で
ゲストを迎えるというのがなかなか良いかと思われます。

また、披露宴の最後などに両家の両親に似顔絵を贈呈する
というのも一つの方法です。
ちなみに私もそのようにさせて頂きました。

双方の両親からはなかなか好評でありました。
その時は両親が写っている写真を3枚位似顔絵を作成して
くれる業者さんに渡しました。


実際結婚式に使用してみた結果


私が結婚式で使用したのは、披露宴の受付時、
二次会の受付時のスペースに置いておきました。

こんな感じになります。


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ちなみにこの時は横浜のランドマークタワー69Fにある似顔絵のブース
にて書いてもらったものです。


この時は猫も書いてもらったのですが、人間一人分のお値段が追加されました。 笑

また、フレームの色も何種類かから選べました。

結婚式と二次会ではカメラマンに当日の様子を撮影してもらいました。

後日、写真になってできあがると新郎新婦やゲスト以外の
風景や建物、ウェルカムボードなどが被写体のものも何枚かありました。

それはそれで非常に味わい深く、特に似顔絵のある風景はとても印象に
残った写真となりました。

これから結婚式をあげようと考えているあなたも、ぜひ
似顔絵も盛り込んでみてはいかがでしょうか。








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